せたが屋 Pasar蓮田店|感想・評価
どうもクロロです。
先日『せたが屋 Pasar蓮田店』に行ってきました。

その日は平日の20時くらいだったのですが、蓮田SAには車が多くてびっくりしました。
3月下旬の春休み期間が影響しているのか家族連れが多かったですね。

「せたが屋」が目に入ったのでそこで夕食を取ることに。
すでにこの店では守谷サービスエリア店の方に数回行ってるんですが、かなり好きなラーメンでした。
今回食べるのは8年ぶりくらいです。

ラーメン一杯1,430円と強気の値段設定なのですが、自分はむしろこのくらいの値段の方が安心できます。
安くて美味しくないものを出されても嫌ですからね。

サイドメニューのカレーが気になったのでそちらのセットで注文。

ラーメンは変わらない味ですが、以前はもう少しサッパリしていたような・・。
まあ、自分が歳とって脂っこいのが苦手になったので、その影響で気になったのでしょう。
この系列は煮干しのダシが美味しいのですが、脂もけっこう多いのでそれによって煮干しの風味が半減してしまっている感じでした。
もっとサッパリさせた方が煮干しが際立つと思います。
それでも、味玉やメンマなど総合的にクオリティ高めで及第点付けられる内容ではあります。

カレーに関してはスライスした豚肉を使っているのが良い。
すき家のカレーなどで使われるブロック系の肉がすごく苦手で、そういう時は肉だけ残したりしています。
値段を上げない飲食店は嫌い

ラーメンとカレーのセットで1,860円。
一昔前であればかなり高い値段ですが、今の時代当たり前の金額です。
今後は1人で一食2,000円という時代が当たり前になるでしょうね。
世の中がインフレ傾向にあるのに値段を上げない飲食店が自分はすごく嫌いです。
自分の地元のチェーンでいうと「はま寿司」や「爆弾ハンバーグ」や「サイゼリヤ」などにおいては、値段を上げずに質か量を下げていますからね。
使っているご飯や海苔の質が落ちたり、以前よりもハンバーグの臭みが増したり、世の中がインフレ傾向で食材や光熱費や人件費といったすべてのコストが上がっているのにも関わらず、売る値段を上げないからどこかで無理が生じてしまいサービスの質を落とすわけです。
なので自分は値段を上げない企業が嫌いなんですよね。
ラーメン二郎などでは未だに800円とかで、物凄い量のラーメンを出したりしますがああいうのはやめてほしいです。
間違いなく1,500円くらいは取れるクオリティでやってるわけですから、値段を上げろといつも思ってます。
いつ行っても40~50分待たないとラーメンが食べられないほどの人気ぶりなので、1,500円に上げて10~20分待ちになってくれるくらいが自分にとってはありがたいです。
価値があるのに変なプライドに拘って値段を上げないという考え方は自分はバカだと思ってます。
| 店舗名 | せたが屋 Pasar蓮田店 |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県蓮田市大字川島370 蓮田SA(上り)フードコート内 蓮田駅から1,336m |
| 味 | |
| 接客 | |
| 外観・店内 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 45 点 (点数配分) |
※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。








