Nonna Nietta (ノンナ・ニェッタ)|感想・評価
どうもクロロです。
先日、茨城県つくば市にある『Nonna Nietta (ノンナ・ニェッタ)』に行ってきました。
食べログを見たところディナーの値段は18,150円。
気になったのはコースの時間が2時間半〜3時間程度と書かれていた点で、そこまで長時間座っているのもキツいので2時間以内にできないのかメールで聞いてみました。


結果として33,000円であれば2時間以内に終わるという、よくわからない理論で解決したので行くことに。
(普通逆じゃない?)

見た目は民家っぽい作り。
イタリアンでよくあるパターンではあります。
駐車場は2台しか止めるスペースがありませんでした。


連れはワインのペアリング。
自分はリンゴジュースを注文。


一品目の「作りたてのチーズ」。
食べたことがないチーズの食感で美味しかったです。


一枚目は「しいたけ」。
二枚目は「しらす」を使った料理。
どちらも胃に負担がなく食べられます。



こちらの「牡丹エビのパスタ」はかなり豪華で味も◎。


次に「鮑のパスタ」
鮑は柔らかく、パスタは先程のものと一変してもちもちでした。
各々パスタの良さを引き立てています。


こちらはリゾット。
ほどよく米粒に芯を残す炊き方など見事ですね。


こちらは鰻で下にはネギが敷いてあります。
イタリアンといえるかはわかりませんが、アリだと思います。
ネギとの組み合わせがそうしているのでしょう。

追加で頼んだノンアルコールビール。
通常のノンアルではオールフリーとかばかりですが、違ったタイプのものなので楽しめました。

鴨肉。
こちらは臭みを感じました。

こちらはパスタなんですが、スープとしても楽しめます。


シメのサーロイン。
薪で焼いた特有の香りは都内ではなかなか味わえないです。


感想・評価

2人で66,000円だったので、ドリンク等で20,000円近く掛かっています。
連れが頼んだワインのペアリングは7,700円と書かれていた気がするのですが間違っていたのかもしれません。
メイン系では
パスタが3種類。
肉が2種類でてきたので33,000円の内容であると思います。
構成や味においても合格点といえます。
ただ、悪かった点がけっこうありますので、そちらは箇条書きで。
①2時間以内という話を事前にメールでしているのにも関わらず、サーロインが出る前の段階ですでに2時間経過しており、すべて出たのは2時間30分だった。
しかも、それに対して詫びの一言がなかった。
②椅子の座り心地が良くない。
30~40分程度のランチであれば座れなくもないが2~3時間のディナーで座る椅子ではない。
③食べ終えて帰る時に玄関の手前までシェフと店員が挨拶に来たのだが、その後ドアを開けて車に行くまでの通路がめちゃくちゃ狭く、微妙な段差の階段がランダムであったのだが、外に明かりがないのでマジで危なかった。
対策として外にライトを設置すべき。
④シェフが料理をもってくるのだが、そのシェフに対して連れが「臭い」と言っていた。
自分は鼻が効かないタイプなので気づかなかったのだが、そう言われて意識すると確かに「汗臭い」ような「酸っぱい」ような匂いがした。
これは周りのスタッフが指摘しないとヤバイだろう。
⑤シェフの愛想がない。
淡々と料理を持ってきて説明して帰っていく感じ。
あまり余計な話をされるのは嫌なので、言葉数としてはそれで良いのだが、声のトーンや表情などにホスピタリティが感じられなかった。
以上です。
また、これは短所ってわけじゃないんですが気になったことが一つあり、ワインのペアリングの数がめちゃくちゃ多かったということです。
通常のワインのペアリングは少なくて3杯。
通常で5杯。多くて7杯くらいだと思うんですが、今回のお店は10杯近く来たと思います。
その一つ一つが、そこそこの質のものであったことには「コスパが良い」という意味で連れは満足していたのですが、ボリュームが多すぎるので、飲み過ぎてしまい帰りの車ではずっと吐く手前の状態で苦しそうにしていました。
普通に残せばよいのでしょうが、ペアリングのワインのボリュームが多すぎるなとは感じましたね。
ボリュームが多い分には良いともいえますが、それだとなんだか有り難みがないことと、それによって価値が下がるなと感じました。
これが都内のペアリングとなるとそこまで多く出てこないことは明らかで、やはり5本程度におさえてじっくり飲んでもらうのが良いと思います。
| 店舗名 | Nonna Nietta (ノンナ・ニェッタ) |
|---|---|
| 住所 | 茨城県つくば市並木3-26-28 |
| 味 | |
| 接客 | |
| 外観・店内 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 55 点 (点数配分) |
※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。








