【スタイリッシュな空間での担々麺が◎】Slb the Dining さいたま市大宮区
どうもクロロです。
先日、さいたま市大宮区にある『Slb the Dining』でフレンチを食べてきたのでその感想です。
大宮駅東口にある高島屋を過ぎたあたりの路地にはそこそこの数の食事処があるのだが、お店はその中にあります。
お店の看板などの主張が弱いんで場所を見つけるのに少し苦労するかもしれません。
Googleマップを使いながら探したんですが2回くらい通り過ぎてしまいました。

というのも、こちらの画像の左上の看板がその店のものなのですが、店名が書いてないんですよね。
それだけではなく、何かの線が書かれただけのデザインなのでこれだけで『Slb the Dining』ってことは分からないでしょう。
お店の拘りなのかもしれませんが自分はこういうのにはイライラしますね。
テメエ自身の拘りで客を困らせんなって話です。


▼こちらはレモンサワー









感想・評価

この内容でフリードリンク付きで1人13,000(税込)は安い。
ただ、黒毛和牛の質は×。
スジがけっこうあって硬かった。
ただし、この金額なのでそれは怒る要素にはならない。
こういった場所でのシメの担々麺はどうなんだ?と思いきや、これがめちゃくちゃ旨い。
それまでの工芸品のような料理が、ラストの担々麺で一気にかき消された感じ。
以前、ジュエルロブション(恵比寿)で17万の料理を食べた夜にホテルのルームサービスでラーメンを食べたらそちらの方が数倍旨かったという現象と一緒ですね。
店内はスタイリッシュな感じ。
特に店内BGMのセンスがよくミニマムテクノが流れていた。
椅子の背もたれは低いがクッション性は◎。
ただ、椅子が高めで足が地ベタに付かないタイプのものなので自分のような腰痛持ちには総合的にやや微妙。
スタッフは30代くらいの男性が2人だけ。
1人が接客やドリンクを担当しており、もう1人が職人気質で手際よく無言で料理を作っていた。
その無言の職人も帰る時には温かみのあるお礼の挨拶で客を見送っていたのだが、そのくらいのスタンスが好印象だと思う。
ベラベラ喋る料理人は好きではないし、酷いやつだと客同士の会話に入ってくるのもいますからね。
大宮で駅から3分のこの場所となればそれなりに家賃は高いだろうし、この店は2人のものではなく他にスポンサーとなっているオーナーがいるのかなと想像しながら帰宅の途についた。
| 店舗名 | SLB THE DINING |
|---|---|
| 住所 | 埼玉県さいたま市大宮区宮町1-1 大宮駅から166m |
| 味 | |
| 接客 | |
| 外観・店内 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 77 点 (点数配分) |
※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。
ブログ管理人

北山クロロ
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