【屋台の高級食材は危ない】中洲の屋台街|感想・評価

どうもクロロです。

先日、中洲の屋台街(福岡市博多区)に行ってきましたのでその感想です。

中洲の屋台街

リッツカールトン博多からタクシーで5分くらいの場所に中洲屋台街があります。

こちらはB級グルメ好きの自分としては是非とも行ってみたい場所でした。
中洲屋台街においてはYouTubeでも見たことあります。

中洲の屋台街

とりあえずこちらのラーメン屋で食べることに。

中洲の屋台街
レモンサワー

中洲の屋台街

中洲の屋台街
豚骨ラーメン

中洲の屋台街
餃子(5つあったけどすでに2個食べた)

中洲の屋台街

豚骨ラーメンはスープがスッキリ系で胃もたれなく食べられました。
こってり好きの人であれば物足りないかもですが、自分はこのくらいがちょうどいいです。

スッキリ食べれて美味しかったので、もう一杯食べられる感じでしたw

一方の餃子においては、屋台内の狭いスペースで食べる為に味が付いていました。
醤油なしで美味しく食べれてこちらも及第点。

中洲の屋台街

中洲の屋台街

途中、ケータリングの一角があったのですが、まったく魅力を感じません。
ケータリングとかも好きなんですが、屋台と一緒にあるとやはり屋台の方が美味しそうに見えます。

中洲の屋台街

中洲の屋台街

2軒目はこちら。
客寄せのスタッフからは「40年の歴史がある屋台ですよ」みたいなことを言われました。

メニューの数は色々とあったので高いものを中心に頼みました。

中洲の屋台街
炙り明太子

こちらの味はまあまあ。

中洲の屋台街
エビ

頭から尻尾まで全部食べれますと言われたのですが、とても硬くて食べられません。
中も少し生っぽかった。

中洲の屋台街
牛タン

これが最悪で肉が固すぎて噛み切れない。
3切れしか食べずに残して退散しました。

中洲の屋台街

この屋台は完全にハズレでした。

そもそも屋台で高い食材の料理を頼んではダメです。

ラーメン・焼き鳥・おでん程度であれば、安い材料でもそこそこ美味しいものができるでしょう。

ただ、エビや牛タンとなるとそこそこのものでないと美味しくないです。
それが屋台での料金で出されるものなのでかなりランクが落ちるのは想像できました。

例えるのは難しいんですが、例えば「食べ放題しゃぶしゃぶ」があったとします。

当然、味には期待できませんが、豚しゃぶであればそこそこ美味しいです。
理由は豚はそもそも安いので、安い豚でも美味しいからです。

ただ「食べ放題のしゃぶしゃぶ」に仮に牛があったとして、それを牛しゃぶとして食べると美味しくないのが想像できます。

牛というジャンルに足を踏み入れている時点で、そこそこの牛を出さないと美味しくないです。
そうなると「食べ放題」という時点でそこそこの牛が置いてあるわけがありません。

固くて美味しくない牛が想像できます。
それが「食べ放題のしゃぶしゃぶ」では豚を食べろという理由です。

同じように、高級ビュッフェであればステーキを食べても失敗はなさそうですが、高級でないビュッフェの場合はカレーを食べます。
カレー自体が安い食材でも美味しく作れるものなんで、カレーを食べて失敗するということはないでしょう。

逆に言うと、高級ビュッフェであればカレーなんて食べたら勿体ないのでステーキを食べるべきといった理論となります。

ってことで、話を戻すと屋台では高級食材のものは食べるなということです。

屋台である以上、高級食材の食べ物を頼んで、本当に高級食材が出てくるわけではありません。
しかも一見さんが多い観光地なわけですし、超格安の食材で利益を搾り取ることを優先して考えるはずです。

築地で外国人向けのボッタクリ金額のちらし寿司とかありますがアレと一緒です。

最後に、屋台に関してですが食べる環境はかなり最悪です。

椅子は硬いし、
客との距離は近いし、
食べる席は狭いし、
新しい客が来たら詰めるのに席を頻繁に移動させられるし、
隣の客がタバコ吸ってたり、
その灰皿がすぐ目の前に置かれていたりと環境としてはこの上なく最悪です。

ただ、屋台自体が美味しそうに見えるものですし環境は最悪ですが雰囲気は好きなんですよね。
他の客もそれが理由で行ってるんでしょうけど、豚骨ラーメンの屋台であれば機会があればぜひ行きたいと思いますね。

店舗名 中洲の屋台街
住所 〒810-0801 福岡県福岡市博多区中洲1丁目8
接客
外観・店内
コスパ
総合点 40 点 (点数配分)

※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。

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