兼六園は外国人の入場料を10倍にすべき|感想・評価

どうもクロロです。

兼六園(石川県金沢市)に行ってきましたのでその感想です。

兼六園

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感想・評価

見事な庭園が展開されており圧倒されます。

特に自分が好きな景色は入場して真っ直ぐ歩くと左側に見える高台からの街並みですね。
自然の美しさもそうですが、高台から見える景色が魅力的でした。

細部から見れば見るほど手間が掛かっていることが感じられ、このような庭園が放っていて自然にできるわけがないですからね。

管理費において相当なコストが掛かっているのは間違いないでしょう。

にも関わらず入場料320円は安過ぎる。

日本人はそれでいいとしても外国人の入場料を上げるべきでしょう。
ざっくりですが、日本人は320円にして外国人は10倍の3200円でも問題ないです。

実際に客の半分以上は外国人でしたが、金額を10倍に上げたからといって客数が1/10になることは絶対にないです。
一例を挙げると外国の観光地の入場料はこのような状態です。

✅️タージ・マハル(インド)
インド人:250ルピー(413円)
外国人:1,300ルピー(2145円)

✅️ルーブル美術館
フランス人・EU/EEA居住者:22ユーロ(4,070円)
日本人を含むEU/EEA外の外国人:32ユーロ(5,920円)

✅️グランドキャニオン
アメリカ人・米国居住者:35ドル(5,495円)
外国人(16歳以上):135ドル(21,195円)

ただでさえ円安なので、日本人がフランスやアメリカで通常の入場料を払うだけでも高い料金が掛かるのに、そこにさらに外国人価格の追加料金が掛かるので、博物館や国立公園を見ようものであればかなりの料金が掛かります。

だからといって、海外旅行して高いから見ないということにはならないですし、高いことに対して文句を言う旅行者はいないでしょう。

現地の博物館や国立公園を維持する為のコストは現地の税金で賄われているわけですから、現地の人が安く入れるのは当たり前です。

また、こういった所での税収を上げることによって、そこに住んでいる人の生活(インフラ・福祉面)にプラスとなり言い換えると税の負担の軽減に繋がります。

財政が足りないといって、国民の30万の給料から7~8万も税金で取るくせに、今回のような取れるところからは税金を取ろうとしないのが現政府です。

京都のどこかの観光地においては、上記のように地域の人とそうでない人とで料金の差を設けようと検討したところ、
国籍で入場料を差別するのは良くないという声が上がり、なんと京都府内の人は通常価格で京都府以外の日本人と外国人が割高になるという料金設定となりました。

それ以外にも出国税を外国人だけでなく日本人からも取ったりとか、それでいて日本人から集めた税金で外国人に手厚く社会保障を還元したりとか、日本人の税制度が日本人の為になってないんですよね。本当に終わってます。

政治の話をするとそれらはすべて左翼(リベラル)思想によるもので、政権が変わらない限りは今後も日本人の生活は不幸になり続けると思いますね。

これだけの庭園でもわずか320円しか入場料を取らないことに終始イライラしながら鑑賞していた感じです。
また、その320円すらも払わずに入場している外国人も複数人見掛けましたので気分悪かったです。

ホテル/旅館名 兼六園
住所 〒920-0936 石川県金沢市兼六町1
金沢駅からタクシーで15分くらい

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