THE YUKAWA 一條支店| 感想・評価
どうもクロロです。
先日、THE YUKAWA 一條支店(宮城県白石市)に行ってきましたのでその感想です。
現地への道のり

その日は東北新幹線のグランクラスで白石蔵王駅へ。


こけしの名産地らしいです。


白石蔵王駅の周りは驚くほど何にもありません。
新幹線が通る駅なのに、そのすぐ近くは住宅地となっており、ガソリンスタンドが見えたくらいしかお店はありませんでした。
当然、駅の構内にはスターバックスはおろかドトールやBECKSといったカフェすらありません。

その日はスタッフさんがアルファードで駅まで迎えに来てもらいました。


白石蔵王駅から20分ほどで到着。



ウェルカムドリンクを飲んで、客室へと案内されました。
客室





客室で目を引いたのは、こちらの正方形型のソファ。
かなり使い勝手がよく、様々な大きさのクッションも沢山置いてあったので、自分の好きな体制で寛ぐことができます。
また、客室だけの話ではないのですが、絨毯がかなり豪華な物を使っていると感じます。
模様のセンスがよく、体験したことのないフカフカさでした。

こちらの壁紙やランプのセンスもいいですよね。
かなり高価な印象です。


リビングと寝室の間にはこのように仕切りがあります。

こちらがパウダールームなのですが、なんとフェイスタオルが置いてありません。
その点は雑だなと思いました。

洗面台の場所とアメニティが並んでいる場所に、段差があったのは良いです。
これは気の利くお金を掛けた設定といえます。

ドライヤーはナノケア。

こちらはブルガリ。


スリーのアメニティもありました。



冷蔵庫内の飲み物は無料ですが、水しか飲みませんでした。





バルコニーからは昼と夜の写真を撮りました。

1階のバーは22時30分まで営業しており、バイオレットフィズとカルーアミルクを飲みました。
夕食





こちらが入口なのですが、廊下には系列店の昔の写真が展示されていました。









ここまでの料理はどれも豪華で、味も平均以上といえます。
特に食器においては、高価でセンスが良い物が多く、その点においては過去一だったといえます。



途中、せり鍋も出されたのですが、これもかなり美味しかったです。
歯ごたえもダシも最高でした。




肉においては、胃もたれなくスッキリ食べられました。
タレもさっぱり目だったのが良かったです。


デザートも明らかに及第点以上といえます。
コース全体を通じて良かったです。
気になった点としては、個室内に椅子とテーブルがあったのですが、バッグを置くスペースがなかったということです。
連れはシャネルのショルダーバッグを持っていたのですが、置き場所に困ったので肘掛けに引っ掛けて食事していました。
朝食


このような高級旅館にありがちな、豪華な内容となっています。

こちらはササニシキだそうです。

こちらは天皇陛下に献上するような豪華な卵だそうです。


ってことで、卵かけご飯にして食べました。


デザートとコーヒー。
このコーヒカップもかなり良いデザインですよね。
感想・評価

2人で一泊330,000円。
これは東北エリアではかなり珍しい強気の料金といえます。
建造物というより、使っている絨毯や陶器がセンスがあり豪華という印象です。
さらには、壁紙や窓枠まで格の違いを感じます。
今回、宿泊したのがスイートということもあってか、白石蔵王駅までアルファードで迎えに来てくれたり、その辺のサービスは良かったです。
泊まったのは三連休の中日なのですが、他に客が2組くらいしか見なかったので、非常に落ち着いた空間となっており客とすれ違うことはほぼありませんでした。
そのような空間は贅沢といえますが、三連休でここまで客がいないと大丈夫なのか?と心配になります。
ただ、そういうこともあってかスタッフ数はかなり少ないです。
チェックアウトの時に見送りやその他の対応をされたスタッフは2人だけでしたし、アルファードで迎えに来た男性は夜はバーテンダーやっており、一人二役以上といった感じで、それができるほどの暇があるのだと思われます。
ベッドメイキングなどの清掃員を見かけていないので、その辺の作業もひょっとするとフロントで対応された女性スタッフ等が対応しているのかもしれません。
そのような理由によるものなのかは分かりませんが、通常であれば夕食時のベッドメイキングが入るホテルがほとんどなのですが、当ホテルはそれがありませんでした。
また、スイートの割にはドレッサーがなかったりトイレも一つだけだったりと、他のホテルにないものがあります。
あとはまあ、カーテンなども全自動でも良いかなと感じます。
当ホテルよりも安いところでも全自動のカーテンは珍しくありません。
それ以外に、温泉のお湯が温かったり、シャワーがお湯にが切り替わる時間が長かったりと、やや気になる点はありました。
利点としては、当ホテルや白石蔵王駅においては人混みとは無縁の場所なので、落ち着いて過ごせるという意味では最適な場所と感じます。
| ホテル/旅館名 | THE YUKAWA 一條支店 |
|---|---|
| 住所 | 〒989-0231 宮城県白石市福岡蔵本鎌先一番1 |
| 料理 | |
| 接客 | |
| 外観・内観 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 52 点 (点数配分) |









コメント失礼します、クロロさんのような超富裕層の方々は、頭おかしい人やキチガイな外国人がいたらどう対処しますか?とても気になります
どうも。
フジオカって、あのフジオカさんっスか?w
頭おかしい人やキチガイな外国人がいるような場所にそもそも行かないのでわからないですね(^^;)
まさか覚えて頂いてるとは…たぶんあのフジオカです、ご無沙汰しております。今さっきこの素晴らしいブログを知りました。
そもそもそういう場所に行かない、やっぱそれが正解ですよね。そしてそれができるのがお金持ちなのかなと。
マジかw
エイミーさんの記事でよく登場した「フジオカ」ですね。
当時の読者で未だに自分のブログ見てくれている人がいたとは嬉しいっスね
巨乳のエイミーさんですね懐かしい(*´ω`*)
これからも愛読させて頂きますよろしくお願い致します。