【まるで工芸品?手移し鮨多め】姫沙羅| 感想・評価
どうもクロロです。
先日、姫沙羅の鮨を食べてきたのでその感想です。
「姫沙羅」は北海道にあるミシュラン北海道2017の二つ星の鮨屋です。
このミシュラン北海道っていうのが凄いのか何なのかわかりません。
2017年ってえと9年も前ですし、「ミシュラン」ではなく「ミシュラン北海道」、さらに「三つ星」ではなく「二つ星」ですからね。

場所は神田にある【創 Sou】。
ここは会員制レストランなので会員以外には住所は明らかにされておりません。
自分は関東在住なので、鮨のためだけにわざわざ北海道まで足を運ぶことはありません。
しかし【創 Sou】は、地方の有名店を期間限定で招待し、東京にいながら現地の味を楽しませてくれるという素晴らしい試みを行っています。地方の名店を移動コストなしで味わえるのは非常にありがたい。





















感想・評価
手移しの鮨が4つもあった。
自分が過去に食べた鮨のコースでは、手移しは多くても2つだったように思う。
ただ、その理由は明らかで、単純に切り身を一つ乗せただけの鮨ではなく、切り身の上に他の何かをいくつも乗せたり、または複数の切り身を融合させたりといったものが多かったからだ。
それはフレンチやある種の工芸品に近いものを感じたし、古の単純な鮨ではない新しいものを食べている感覚で、それでいてそれが旨いのだから満足だった。

今回は日本酒のペアリング付きで1人67,500円だったので鮨コース単体だと49,500~55,000円くらいだろうか。
現地(北海道)で食べると33,000円なのでそれよりも割高となるが東京で食べられるのは大変ありがたく、そういう意味ではコスパは優秀。
高級寿司はかなり食べているので、通常のものでは満足できない体質になってしまったが、今回のものは新しさと美味しさの両方を体験することができた。
しかも、北海道から東京にやってきて鮨を振る舞うとなると、仕入れる魚も落ちるだろうし(冷凍してそのまま持ってきているのだと思われるが)厨房の使い勝手も変わってくる。
その状況でこれだけ旨いものを提供できたのは称賛に値すると言っていいでしょう。
ちなみに【創 Sou】の欠点は椅子が硬いことですね。
それは「座面」だけでなく「背もたれ」も硬いです。
ちなみに自分のマンションの食卓には一脚36万のイタリア製イスを使っており、座り心地が良いのでそれとの差も感じてしまいます。


【創 Sou】で使っているのはおそらく5万円以下のイスと推測され、座るのは2時間が限界ですね。
| 店舗名 | 鮨 姫沙羅 |
|---|---|
| 名称 | 姫沙羅 |
| 住所 | 北海道札幌市中央区南8条西20-1-2 |
| 味 | |
| 接客 | |
| 外観・店内 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 87 点 (点数配分) |
※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。
ブログ管理人

北山クロロ
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