金沢の料亭「つる幸」| 感想・評価

どうもクロロです。

先日、つる幸(石川県金沢市)に行ってきましたのでその感想です。

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

もともとは料亭だった建物を全4室の温泉露天風呂付の旅館に変えたようです。

全4室しかないってところが凄いですよね。
自分たちは一泊26万だったのですが、単純計算で1日104万の売上です。

そうなると365日全室埋まった場合の売上は3億7960万。

かなりの売上となりますが、人件費はともかく材料費なども結構な額になると思われますので利益はそれほど残らないかもです。

何より客室がかなりお金掛かっていると思いました。

大きなテレビが2つもあり、写真は取りませんでしたがトイレの便器はINAXの最上級のものが置いてありました(ググったら50万だった)。
ソファにおいてはかなり上質なものを使っておりおそらく200万くらいすると思います(自分の家のソファが400万なので座った感じで値段おおよそ予測できます)。

赤いダイニングテーブルも凄く高そうな見事な一枚板を使っており、こちらは傷がつく度に再度磨くなどのメンテナンスをしているそうです。

自分が今まで泊まったホテルの中でもかなり金が掛かった部類に入るでしょう。
客室のこだわりはオーナーによるもので、オーナーであるからこそここまで金を掛けられるといえます。

金沢の料亭「つる幸」

部屋のライティングシステムも拘っている感がありました。
こちらは寝る前に撮影した寝室ですが、障子がライトアップされて美しいです。

夕食

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

流石、料亭だけあって全体的に美味しいです。

ただ、連れは少し味が濃いと話していました。
例えば味が濃いものが連続して出されたりなどもあったので、出す順番を考える余地はあると言えそうです。

朝食

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

金沢の料亭「つる幸」

朝食はお米からおかずまで終始満足の内容でした。

ただ、これは昨日の夕食の時も思ったのですが、食後のコーヒーがなかったのが微妙でした。
おそらく、和食なのでデザートの後にコーヒーは出さないのでしょうね。

まあ、客室にネスプレッソがあるのでそこでコーヒーは飲めます。

感想・評価

金沢の料亭「つる幸」

合計261,490円なので、一人あたり約13万。
部屋と料理を考えると高いということはないです。

こういった落ち着いた旅館においても店員さんが結構話しかけてくるのが印象的でした。
「何を見てお越しになられましたか?」という声を2人の女性店員さんから聞いたので、本当に気になって聞いたのでしょうが同じことを2回聞かれるのはやや億劫ではありますね。

また、1人若い男性の店員さんがいたのですが、その人はめちゃくちゃ礼儀正しくて接客が良かったです。

ホテル/旅館名 つる幸
住所 石川県金沢市高岡町6-5
金沢駅からタクシーで約7分
料理
接客
外観・内観
コスパ
総合点 77 点 (点数配分)

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