飲み会のアルコールは3杯以内にする話

今回はアルコールの話です。

自分は晩酌はしてないんですが、仕事やプライベートでお酒を飲むことは週に1~2回あります。

そこで飲む量は大体4~5杯くらいだが、飲んでる最中に顔が赤くなることはない。

それは若い頃からそうで、飲んでいても顔色が変わらない・性格も変わらないタイプの人間なんです。

まあ、自分としてはアルコールによる気持ちいいホルモンが分泌されているので、すごくリラックスした状態で口数は多くなっているような気がするのですが、周囲から見て飲んでも変わらないと言われます。

で、飲んだあと気持ち悪くなったり(悪酔い)、翌日も引きずる(二日酔い)ということはなかったのですが、それが最近変わってきたんですよね。

今までは外で飲んで家に戻って、その数時間後にベッドで普通に寝れたのですが、最近ではベッドで横になった時に寝付きが悪くなりました。

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お酒飲んだ時に限ってそのような症状となり、肌感では5杯超えるとその傾向が強いのだと予測しています。

飲んでいる時は問題ないのですが、家に戻って数時間後にベッドに横になった時に頭や内臓などがちょっと気持ち悪い感じになります。

めちゃくちゃ気持ち悪いとかそういうレベルではないけど、ちょっと気持ち悪くて寝付きが悪いといった感じで、自分のイメージではアルコールを摂取した時にそれを体内で分解する臓器が加齢の影響で負担になっているのではと思いました。

以上の文章をそのままAIに投げて聞いたところその返答は以下の通り。

ご自身のイメージされている通り、加齢によるアルコール代謝能力の低下や、それに伴う内臓(肝臓や胃腸)への負担が原因である可能性が非常に高いと考えられます。

1. なぜ若い頃はいくら飲んでも平気だったのか?
質問者様は、アルコールを分解する2つの酵素の活性が、生まれつきどちらも非常に強いタイプだと推測されます。
• 顔が赤くならない理由: アルコールが分解される時に出る有害物質「アセトアルデヒド」を、体内で瞬時に処理できているためです。
• 悪酔い・二日酔いがなかった理由: 代謝が非常にスムーズで、翌朝までにアルコールやアセトアルデヒドが完全に体から消えていたからです。

2. 最近になって「寝付きの悪さ」や「不快感」が出る理由
お酒に強い体質であっても、加齢による影響は避けることができません。
主に以下の3つの変化が重なっていると考えられます。

① アルコールの分解速度そのものの低下
年齢を重ねると、肝臓の血流量や酵素の働きが緩やかに低下します。また、筋肉量が減り体水分量が少なくなると、同じ量のアルコールを飲んでも血中アルコール濃度が若い頃より高くなりやすく、分解が終わるまでに長い時間がかかるようになります。
5杯を超えたときに症状が強いのは、現在の代謝能力のキャパシティ(許容量)を超えてしまい、寝る時間になっても体内にアルコールやアセトアルデヒドが残り続けている証拠です。

② 睡眠の質の低下(自律神経の乱れ)
アルコール自体に「眠気を誘う作用」はありますが、摂取してから数時間後に体内でアルコールが分解される過程で、交感神経(体を興奮させる神経)が刺激されます。
家に戻って数時間後、ちょうどベッドに入るタイミングで脳や体が覚醒モードに切り替わってしまうため、寝付きが悪くなります。

③ 胃腸(内臓)の処理能力の低下
アルコールは胃や腸の粘膜を刺激し、胃酸の分泌を促します。加齢によって消化管の粘膜や蠕動(ぜんどう)運動の機能が落ちていると、夜間に消化不良を起こし、ベッドで横になった時に「なんとなく気持ち悪い」「胸焼けがする」といった内臓の不快感に繋がります。

今後の「お酒との付き合い方」のヒント

1. 「お水(チェイサー)」を意識して飲む
お酒と同量かそれ以上の水を合間に挟むことで、血中アルコール濃度を薄め、肝臓での分解を助けることができます。
2. 3杯〜4杯を目安にブレーキをかける
ご自身の肌感覚である「5杯を超えると症状が出る」というのは非常に正確なサインです。
3. 飲む時間を少し早める、または寝るまでの時間を空ける
アルコールの分解には思った以上の時間がかかります。ベッドに入る2〜3時間前にはお酒を飲み終え、帰宅後は水分をしっかり摂って少し体を落ち着かせてから横になると、寝付きの悪さや気持ち悪さがかなり緩和されます。

-Google AI-

以上、抜粋ですが「ご自身の体の変化(サイン)をしっかりキャッチできているのは素晴らしいことです」とAIに褒められましたw

まあ、健康オタクなんでその辺の意識は高いです。

晩酌しない時点でアルコールとの付き合い方は問題ないと思ってたんですが、週1~2の外でのお酒でも自分の体には良くないみたいですね。

今後の対策

酒は3杯までにしようかなと。

1杯目 ウーロン茶(ノンアルでスタート)
2杯目 ビール
3杯目 レモンサワー
4杯目 梅酒
みたいな感じで飲みます。

また、水も常にテーブルに置いてもらうようにして、酒の合間に飲もうと思います。

あとは、寝るまでの時間を空けたほうがいいということで、外で食べる時はなるべく早い時間に予約したいですね。

基本は18時が多いですが、仮に遅くなったとして21時以降はアルコールを飲むのはやめようかと。

以上、最近感じた体の変化でした。

▼ギャラクシーリングの睡眠アプリ(ウェアラブル)5杯以上飲んだ時は睡眠の質が下がる傾向がある?
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PS.アルコールのもう一つの弊害として「アルコールは分子レベルで筋肉を分解し減少させる」ことが明らかになっています。
具体的には下記の2つの要素があるようで、そういう意味でもなるべく飲むのは控えようと思いますね。
1. 筋肉を壊すホルモンが増える
2. 新しい筋肉を作るスイッチが切れる

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北山クロロ
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