【祿】御影ジュエンヌ|感想・評価
どうもクロロです。
先日、東京都有楽町で『御影ジュエンヌ』のフレンチを食べてきたのでその感想です。

御影ジュエンヌは兵庫県神戸市にある人気のフレンチです。
そのシェフがOMAKASEのイベントの一環として特別に東京に来てフレンチを振る舞う企画となります。
先日は、佐賀で有名なイタリアンのシェフが東京の神田に来たイベントがありましたし、東京に住んでいると地方の美味しい料理も楽しめますね。

こちらが会場の入口。
残念ながら場所を明かすことが禁止されています。
東京の有楽町のどこかだと思ってください。


長い通路を歩いて会場に行きます。
都内でこのロケーションは贅沢です。
いかにも隠れ家的な雰囲気を演出しています。
会場には、各種業界の会長や有名プロデューサーも来ていました。
(あまりにも有名過ぎる人なので名前は伏せておきます)










感想・評価

茄子を使った料理が特に好みで、肉は苦手なのだが今回のシャトーブリアンは良かった。
今回のようなフレンチであれば美味しく食べれます。
最近のフレンチは和食っぽいのが多いですよね。
イノベーティブといった言い方もしますが、イノベーティブとフレンチの境目が分かりづらいです。
最後に出されたミルフィーユも今回のシェフの人気メニューの一つなのかな?
こちらも美味しく食べてみる価値はあります。
調べたのですが神戸で食べると以下の金額でした。
昼のコース(Déjeuner): 15,730円(税・サービス料込)
夜のコース(Dîner): 21,780円(税・サービス料込)
それが東京で食べると4万以上となりましたが、自分としては神戸まで行けなくてもそこの料理が食べるのは助かるので、ある意味コスパは良いです。
ロケーションがなかなかの場所だったことや料理人が5人くらいいたので、その人達の出張費などを考えると10人程度の客でこの値段は安いとすら思いました。
ただ、椅子の座り心地は良くないです。
入口の通路の等のこだわりは良かったんですけどね。
| 店舗名 | 御影ジュエンヌ |
|---|---|
| 住所 | 兵庫県神戸市東灘区御影3-1-4 Mパレ御影1F |
| 味 | |
| 接客 | |
| 外観・店内 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 72 点 (点数配分) |
※当記事はあくまで筆者の個人的な感想によるものであり、味覚や好みは人によって全く違うものです。
ってことで、当記事の情報はこういう人間もいるんだな程度であまり参考にしないようにお願いします。








