ザ・リッツ・カールトン福岡| 感想・評価
どうもクロロです。
先日、リッツ・カールトン福岡に行ってきましたのでその感想です。
エントランス・ロビー等










ゲストルーム









感想・評価

博多駅からタクシーで15分くらいの場所にある。
完成したのが3年前らしく古臭さが感じられなかった。
マリオット系列特有の洋風な雰囲気はあるにはあるのだが、和のテイストがかなり取り入れられているのはすぐに気づくだろう。
それがすごく先端をいってる感じで良かった。
日本で宿泊して洋風な雰囲気を味わっても日本で旅行した意味がないわけで、そういう意味では外国人のウケを意識している。

自分がこういったホテルで毎回楽しみにしているのがルームサービスであり、今回は二泊三日だったのだが、初日はカレーうどん、二日目はキャビアとフレンチフライを食べた。
▽カレーうどん 3,000円

▽キャビア 22,000円

▽フレンチフライ 1,400円

キャビアは確かに美味なのだが、フレンチフライの方が美味しかった。
しかも今回は冷蔵庫のペプシコーラ(800円)を飲みながら食べたのだが、ペプシとの相性の良さが半端ではない。
初日に食べたカレーうどんも合格点。
スープが後を引く美味しさだった。
キャビアよりもカレーうどんやフレンチフライの方が旨い。
ただ、キャビアは希少性があるのでそれよりも何倍も高い。
世の中そういった食べ物はいくらでもある。
こういった経験をしてみると今後はキャビアを頼むことはないだろうが、経験をしてみないとフレンチフライの偉大さに気づくことができない。
そういう意味では普段食べている安価な食べ物の美味しさを再確認する意味でも、高級食材を食べたくなるってのはあります。
一方、朝食に関しては一般的なビュッフェスタイルですが、フルーツとデザートが冷蔵庫に入っているのが今までにないパターンで良いと思いました。
衛生的ですしね。
接客においてはリッツカールトンなのでちゃんとしてますが、特に感じたのはスタッフのヴィジュアルですかね。
男女問わず小綺麗な人が多かったです。
体型も整った人ばかりで、人材不足の今の時代にこれだけのスタッフを集めるのも容易ではなさそう。
| ホテル/旅館名 | ザ・リッツ・カールトン福岡 |
|---|---|
| 住所 | 〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6−50 |
| 料理 | |
| 接客 | |
| 外観・内観 | |
| コスパ | |
| 総合点 | 62 点 (点数配分) |








